| 14.THE かまどうま |
(2005.01.11) |
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| 1月30日に渋谷AXで行われる、Soul of どんと2005に参加します。きっかけはくるりのツアーで沖縄に行った時、岸田くんに連れられて、どんとさんにお参りをして、御殿山でそば食べて、そのまま、真夜中に、完成間近のどんと院で、レコーディング。さっきまで、降り注ぐような星が見えていたのが、演奏後、不思議とスコールみたいな雨が降り注ぎました。ここで録られたのが、ライヴでも演奏された竹田の子守唄で、風ガハランダ唄というコンピレーション・アルバムに収録されています。このときの沖縄がとても楽しかった出来事だったので、なんか少しでもお返しできればなぁと・・・ 岸田くんとの出会いは、たしか世紀前、京都、鎌倉そして奈良にまつわる幕府の話からデイヴ・ギルモアという素晴らしきギタリストについて、いろいろな角度から考察するところで意見が一致し、それからもたまに1年に数回、なぜか、めでたい日によく会っていたような気がします。ただ、一番印象に残っているのは、2000年に入ってすぐ、桜がとてもきれいな出町柳の鴨川沿いで花見をしながら、日が暮れるまで、これからの10年について、神の河を酌み交わし、ロッテやらカープやら話し合ったことが、今こうして様々な活動に繋がっていっています。もちろん音楽活動以外にも、パシフィックリーグの視察、そして、今ではメインともなりつつ、敏腕な売り子として、昨年は西部講堂でみやこ食品の豚汁を、この前の幕張のカウントダウンではみなとやでビールの売り子として、冗談半分にいつかフレンドパークに出ることを最終目標として、これからいろいろ活動していきますのでよろしくお願いします。ちなみに写真はオフィシャルのアーティスト写真です。neil@escalator.co.jp
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| 13.COREAN BEST |
(2005.01.07) |
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2005年になりました。まさかマリンスタジアム近くの千葉県で慌ただしくビールを売りながら、今年を幕開けするとは思っていなかったので、年を明けてもとてもバタバタしています。 今年でニールも10周年、よろしくお願いします。年末から年明け早々、ライヴ、ドラゴンクエスト、レコーディング、練習と目まぐるしく、いまだ、初詣、福袋、おせちもなかなか手につかない状態です。その中でも、今年こそは、昨年、一昨年と凶作でなかなか出来なかった曲作りに向けての準備も着々と進めています。曲作りは、自分のライフ・ワークの中では、最も楽しく、とても厳しく、ふと浮かんでは消え、消えたままになっては、少し思い出し、書きとめたまま、全くなかったことにしてしまうことも多々ありますが、今年は、リハーサルから家に帰ると、PS2と部屋の片付け及び創作の毎日です。 そういえば、ニールは韓国でCDをリリースしました。COREAN BESTということでデザインも選曲も全て、昨年、HARVARDやユカリフレッシュをリリースした、HAPPY ROBOT RECORDSのNINAさんが手がけています。僕自身、昨年10月に初めて訪れたソウルは、2泊3日の短い滞在でしたが、とても充実したもので、たまたま向こうで出会ったLAZYBONEという若いバンドの子たちに連れられて、弘大入口あたりをいろいろ探索、クラブにみかんが置いてあったりして、それは楽しかった出来事でした。今まで、対外的には、タイのSMALLROOMからFEZがコンピレーションに収められ、ウェールズ出身のニューオーダー好きのDAVEが、THIS IS NOT A LOVE SONGをセレクトし、彼のレーベルOCHRE RECORDSから7インチをリリース。エスカレーターのI?NYの'7inchがNYのレコード屋に置いてあって、みんな意味分からないんだろうなーと一人喜んてたのもだいぶ前の話です。 旅でいろいろあったことや、出会ったことは、後になってからものすごくフィードバックして、今ようやく整理できたところ。neil@escalator.co.jp |
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| 12.3枚のシングルを紹介します |
(2004.12.07) |
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| こっことしげるくん「Sing a Song」 タワーレコード25周年記念シングルとして発売されました。僕が沖縄に初めて行ったときにお世話になった、現在NMNLレコーズの山田さんがCoccoに手紙をだしたことから、このプロジェクトがスタート。Coccoは初めてお会いしましたが、みんなの似顔絵がとても上手なのと、トラック編集が全く加えられていない、澄んだ歌声がとても素敵です。これは久しぶりの一発録り、実は加地秀基さんから無断で借りたアコーディオンを弾いています。加地さんありがとう。来年はsinger songerとして活動を共にし、28日中野サンプラザのLIVEで初披露します。 一十三十一「Go No Go」 いつも札幌に行くと地下鉄に乗ってマジック・スパイスに行くのだけれど、タイミングが合わず、いつも閉まっていて残念。一緒にサウンドを手伝ってくれた神田朋樹さんとアルジャロウとかレコードを聴きながら、PSでサッカーやりながらの作業はとても楽しく、FM802の12月のヘビーローテーションになっているので関西地方の皆さんはよく耳にすることができるでしょう。 LOVE PSYCHEDELICO「Fantastic World」 出来た瞬間、ギターの弾き語りで直樹がこの曲を聴かせてくれてから、ずっとこの曲が成長するのを見届けていました。グランド・ピアノを弾いたり、クラヴィネットを弾いたり、今年の夏から秋にかけて、実はたくさんキーボードを弾いています。5月の武道館公演でこの曲が演奏できるのを今から楽しみです。 カップリングの「Romance」のローズ・ピアノは僕の家で録られたもの。家で録ったのがそのままCD作品となる世の中ってすごい。neil@escalator.co.jp
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| 11.旅終わり。 |
(2004.11.28) |
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長かった旅がようやく終わりました。 加地秀基からMASTER LOW、ラヴサイケデリコそしてくるり。全国そしてソウル、香港、のべ5万人くらいの前で演奏したことになります。 初めてステージを観た方、何度も観て下さっている方々もほんと素敵な時間をありがとうございました。 久々にラ・ブームを弾き、YOUR COLORで思いっきりエレピを、YOUR SONGで弦が12本あるギターをストロークし、ばらの花のピアノの旋律を奏でる。 こんなことは普通ありえないことなんだけど、これらの曲に限らず、演奏してて、いい曲の魅力は何物にも変えられません。だから演奏し続けてるのだと思います。 いい曲書きたいなぁー。 今年もあと一ヶ月。年末そして来年といろいろ楽しみにしてて下さい!neil@escalator.co.jp |
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| 10.カジ・ヒデキ・グループ |
(2004.09.11) |
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今日からツアー始まります。楽しみです。久々にみんなに会って こんな感じ。いいでしょ! |
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| 9.THE WHO |
(2004.07.28) |
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たしかにステージ上にはロジャーとピートがいた。エアロスミスのクルーに紛れて舞台袖から観ることができたこの光景は、今まで憧れ続けてきた、ROCKそのものでした。隣ではジョー・ペリーが子供のような顔してピートを観てる・・・・・ ライヴ前、ありったけの拍手で見送った。ロジャーがこちらに向かって会釈した。SEE ME FEEL MEが終わって、メンバーがステージを降りたときも同様ピートが軽くお辞儀をしてくれた。 ミュージシャンだった。もちろん昔も最高だったんだろうけれど、いつでも今が最高なんだろうなぁ。 |
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| 8.自由通り |
(2004.06.03) |
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さっそく自由通りです。別にHANAKOを見て盛り上がっているわけではありません。ましてやこの前盛大に行われたマリークレール祭りに積極的に参加してるわけでもなく、東京に住んでからもう4年。少々アドマチックなところはありますが、ぼくにとっての生活道路。でもピーコックで高い食材を手に入れるようなフローレスな気分じゃないのは分かってほしいところ・・・・ まず10年前、アパレルの生産管理職をしていた時の事を思い出します。何億かの手形を持って駅前の三菱銀行へ決済。23の頃。次にロータリーにて幅を利かせる東急コーチの存在も見逃せません。続いて37ページ小樽食堂は食事中の菊池成孔さんにサックスをプレイして下さいとお願いしにいった由緒正しき食堂。そのまま梅丘まで夢のようなN&Iレコーディング。貴重なアルトのテイクはNEW SCHOOLのMー3に。 写真は、毎日が花見のようなフォレストよりか断然自由が丘ロール屋のロール・ケーキ。(21ページ)ロックを転がすことが好きな人にはたまらない必須アイテム。うそです。特に最高なのが右側から2つめにくめないオレンジのやつ。あと、奥沢まで足を伸ばしてお蕎麦やの織田のゴトーさんに教えてもらったGotham Cafe(17ペ−ジ)は、お店の人がSMITHのTシャツに反応してくれ、久々に時間の流れを楽しめピザもおいしい。 |
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| 7.ミュージックステーション |
(2004.05.10) |
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ミュージックステーションに行ってきました。TVっ子としては最高のイベントのひとつです。しかも新社屋。ただ僕は聞き分けのいい子です。ミュージシャンとして誘われたのならそんなに盛り上がってばかりもいられません。奥田民生さんとは、たまにしか会いませんが、黒く塗りつぶせとか、レイナード・スキナードのカヴァーとかを一緒に演奏とかしたのがきっかけ。あと、お酒が入ると広島の話をよくしてくれます。サウンド・オブ・ミュージックは、ニューヨーク・レコーディング。自分的にこの日あった出来事をいろいろ端折っていくと、タモリさんの観ている前で、僕があのバーニー・ウオーレルの弾いた演奏をなぞる、その様子を全国のお茶の間に流れたということにもなります。・・・このごちゃ混ぜ感。すごいなTVって。 |
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